Q&A

Q:節の入り方や木目は選べますか?

A:木の「木目」や「節の数」は、生産の度に異なるためご希望を承ることはできませんが、これも無垢の檜ならではの個性としてお楽しみいただけましたら幸いです。

Q:檜をカットするときのパラメーターを教えてもらえますか?

A:下記ページより、檜 3mm・6mm・9mm厚のカット用パラメーターをご参考にしていただけます。随時、他機種のパラメーターもご案内いたします。
http://wooby-s.com/parameter](2016.09)

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Q:卓上型レーザー加工機に適した木材は

A:レーザー加工機で、薄板を加工するとき、よく使われるのはホームセンタ等で入手の容易な、「シナ合板」や、「MDF板」でしょう。しかし、「シナ合板」や「MDF板」は接着剤が含まれているため、レーザー加工機で加熱切断すると、切断面の変色が激しく、時には、真っ黒になったりガスが発生することがあります。その点、東京檜は、純粋な一枚板ですので、切断面も優しい飴色となり、有害なガスも発生しません。
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Q:檜をレーザー加工したことがないので不安なのですが、、、

A:東京檜は、卓上型レーザー加工機に非常に適した素材です。東京檜は、木曽檜のように木目が詰まっていないため、柔らかく、弾力性があります。きれいな木目を生かした作品が期待でき、通常の小出力機(30W~50W)でも問題なく切断、彫刻が可能です。

Q:木材をレーザー加工すると、ヤニが気になります。

A:レーザー加工の前に下準備として、薄板の両面にマスキングシートを張ってから加工すると側面にヤニが残りません。カット、彫刻のどちらの場合も役に立つ方法です。また、マスキングシートを使用しない場合は、加工後、無水エタノールでふきとるとヤニを軽減することが可能です。
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Q:おすすめの商品は?

A:卓上型レーザー加工機での加工が容易な、6mm厚材がおすすめです。6mmの厚さでも、気持ちよく切断ができます。6mmの厚さがあると、組み合わせ構造を持った、しっかりとした3次元的な作品が創作できます。
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Q:加工時(焦点合わせの時)に薄板のソリが気になります。
直すにはどうしたら良いですか?

A:ソリがある面(下記写真をご参照ください)に霧吹きで水分を与え、10〜15分放置してください。そうすると平になりますので、その状態で加工を進めてください。
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Q:出荷時の検査はどのように行われていますか

A:超薄板の4カ所(下記写真)を計測し、厚みに対して誤差を±5%以内におさめたものを出荷しています。qa-sori

Q:販売しているサイズ以外の木材が欲しいのですが、オーダーメイドは可能ですか?

A:オーダーメイドも承っています。お問合せフォームからご希望の木種と短辺、長辺、厚みをご記入ください。
別途御見積りをさせていただきます。また、販売している商品に付きましては、短辺 1カット 50円(税別)で承っています。こちらも合わせてご利用ください。

Q:配送時の梱包はどのようになっていますか?

A:外装は白い段ボール、緩衝剤は、箱いっぱいの檜のカンナくずを使用しています。日本郵便からのお届けになります。
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Q:レーザー加工機で加工した後、組み立て中に薄板を割ってしまいました。再利用は可能ですか?

A:割れた面に木工用ボンドを付け、圧着していただければ再利用が可能です。

Q:超薄板の長期保存は可能ですか?

A:はい可能です。ただし、フラットな状態で保存ただいても、ソリが出てくる場合があります。その場合は上記記載の「Q:薄板のソリが気になります。直すにはどうしたら良いですか?」をご参照ください。また、木材は生ものなので、到着後、配送先の環境により、多少のソリと割れが生じる場合があります。ご了承ください。

Q:新規会員登録でもらったデータ(カボチャの馬車)で独自にワークショップを開催しても良いでしょうか?

A:はい、問題ありません。ぜひ、東京檜をご利用いただき、楽しいワークショプを開催していただきたいと思っています。(→ワークショップに便利な、カボチャの馬車用 超薄板セットもご用意しています。)