1-3 超薄板 檜の木目

木目を観察すれば、自然が作り出す造形の奥深さを知ることが出来ます。やっぱり無垢はいいですね。同じ表情のものは、2つとない完全な1点ものです。

東京檜が取扱う檜(ひのき)は、ダイナミックな木目が特長
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東京檜で取り扱う超薄板は、木目がダイナミックで美しいのが特長です。これは東京でとれた檜の特長でもあります。
逆に、細やかな木目の檜は、硬度が高いため建材に多く用いられています。木目が細かく詰まっているということは、厳しい冬の寒さ、雨の多さ、山の傾斜の厳しい地域で生育したことを示しています。たとえば、木曽檜がそうですね。

節について

木の「木目」や「節の数」は、生産の度に異なるためご希望を承ることはできませんが、これも無垢の檜ならではの個性としてお楽しみいただけましたら幸いです。

レーザー加工時の注意点として、節は硬度が高いためカットが難しい場合があります。なので、完全に節のない薄板をご要望の場合は、別途オーダーメイドにて「完全節無し 超薄板」のご注文を承っております。お問い合わせください。
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加工サンプル

キャンペーンDMのイメージ画像です。冬目は高度が高いため、彫刻したときに少しだけ彫りが浅くなります。右上「NEW」のマークの部分がわかりやすいと思います。

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